Biologica の略歴
平成3年3月設立時の取り扱い商品
○ キャピラリーHPLCカラム(LC Packings)
○ DNA抽出キットGenomix(Talent)
Genomixはその後、現在に至るまで、18年にわたり、コマーシャルラボで毎年1万サンプルの抽出実績、
SNPs研究に貢献しています。
その後の展開
○ DNA合成受託 プライシングリーダーとして貢献
○ ぺプチド合成受託開始、高品質、低価格で高い市場占有度
○ 抗体作成受託開始 (いずれもBio-Synthesis社製)
○ DNA親子鑑定サービス
○ 蛋白質一次構造解析サービス開始
○ DNAシーケンシングサービス開始、研究者向け (MediGenomix)
○ NanoLC UltiMate販売 (LC Packings)
○ NanoSprayTip (NewObjective)
○ Glass Tip (Proxeon)
○ MS測定による同位体比 解析ソフト IsoMatchweb
○ IgY抗体製品販売 (GenWay)
バイオロジカの貢献
DNA合成でのプライシングリーダーとして安価に供給する市場形成に貢献
ヒトのゲノムDNA抽出では5万件以上の抽出実績、「DNA多型と疾患」研究で貢献
ペプチド、抗体作成サービスでは安価で高品質な製品の供給で、長年にわたって貢献しています。
プロティンシーケンサーによる蛋白質の一次構造解析で裕福でない研究室を支援
蛋白質の質量分析による解析では国内初のNanoLC販売でプロテオミクス研究者をアシスト
ESI/MSでのイオン化スプレーチップの初導入、販売
MALDI TOF/MS用のブロッテイング装置を初導入
一般大衆向けDNA親子鑑定サービスの低廉化に貢献
バイオロジカの代表
穴原 精二郎(代表取締役)
1970年 理化学機器輸入商社へ入社、セールスエンジニアとして、蛋白質の分離、精製、分析、の機器の販売に従事
1991年 (有)バイオロジカ設立、DNA抽出キットGenomix,DNA合成、DNA解析サービス、蛋白質一次構造解析サービス
ペプチド合成、抗体作成サービス、その間、1997年、(株)バイオロジカへ変更、蛋白質の質量分析のための
NanoHPLC(LC Packings),同スプレーチップなどの輸入販売、DNA解析サービスの一般化、DNA鑑定へと展開、現在に至
取得特許(蛋白質解析に関するもの数種類)、共著論文(蛋白質分析に関するもの数種類)
モットー「会社は小さくても、他にないものを切れよくスマートに」「みっともないこと、恥ずかしいことはするな」
DNA鑑定に関してのモットー
この仕事だけ、一般顧客対象、従来、アカデミアでの仕事ばかりであっただけに、面食らうことも多々あり。
「この仕事はボランティア、品質良いものを、より低廉に、顧客にわかり易く報告」。