長鎖ペプチド合成


Custom Long Peptide Synthesis
BIO-SYNTHESISは最高150残基ほどまでの直接合成法を開発しました。(フラグメントつなぎ合わせではない)

  • 多くの生物活性を有するたんぱく質は150残基ほどの長さであるといわれていますが、多くは、活性は100残基内に保たれていることが示されています。
  • 一般的に販売供給されるたんぱく質はリコンビナント法によるもので、そこでは特別なペプチドシーケンスをコードしたジーンがホスト微生物に導入されバルク向けに供給されます。しかし、リコミナント法はエンドトキシン汚染が問題となることに比べ化学合成法はよりクリーンな生産物を提供できます。
  • バイオシンセシス社は30年を超える実績で50万ペプチドを越える生産の実績がありますが、其の中で多くの長鎖ペプチドの実績を持っています。
  • 長鎖ペプチド合成の成長分野では薬業分野でのドラッグディスカバリーとしても使われています。しかしながら、長鎖ペプチド合成の挑戦は合成効率の克服でもあります。反応中のペプチドの固化 (遅い、もしくは不十分なカップリング反応や脱保護基反応)はしばしば生じる複雑さを物語るものです。
  • 同社はこれらの問題の克服に固相反応技術を開発し長鎖ペプチド合成を達成することができました。同社のエキスパートチームはお客様の長鎖、もしくは困難合成のペプチドを最大限、成功裏に合成するために検討し、実現可能性を評価します。

日本国内向け実績も多数あります。価格等、お問い合わせください。