バイオコンジュゲーション [Bio-synthesis Inc.]

Powering Drug Delivery through Bioconjugation

バイオコンジュゲーションによって機能的生体分子を創り出すこと、これは生命科学において考えられるあらゆる領域へ影響を与えております。新たな架橋結合技術や試薬システムの開発がされるにつれ、リガンドの発見、病気の診断、高処理スクリーニング(HTS)などにおける新規の利用法は特異的な生体接合物によって進展しています。これらの手法は生理的条件下でバイオコンジュゲーションを可能にする化学選択的反応の発見に依拠するものです。

PowerPointプレゼンテーション

Advantages

優れた技術サポート: 計画から納品まで

95%以上の成功率

あらゆるラベル化サービス: 蛍光色素、非蛍光色素、酸化還元、ナノ粒子、酵素、カスタム製造やお客様より供給の小型薬剤化合物など

柔軟な技術: 固相、液相、マイクロ波技術

最適化された化学手法: 多くの架橋結合修飾、活性化、反応的架橋剤とお客様の要望に最適化されたラベル化比率によるコンジュゲーション

折り紙つきの品質: すべてのサンプルは安定性を注意深くチェックされ、バッチ間の一貫性が保たれるよう分類されます

カスタム・バイオコンジュゲーション・サービス

同社は特定の用途向けに、合成あるいは天然の高分子による薬剤、代謝物、ラベル化化合物などのカスタム・コンジュゲーションに対する個別化された解決策を提供します。次のようなサービスです:

  • 抗体修飾とカスタム・コンジュゲーション
  • 架橋化ペプチド 架橋化タンパク
  • 蛍光バイオコンジュゲーション
  • アビジン・ビオチンシステム
  • 酵素の修飾とバイオコンジュゲーション
  • デンドリマーとデンドリオン
  • リポソームの接合体と誘導体
  • 二官能性キレート剤 / 放射性免疫複合体
  • 化学選択的連結: 生体直交性試薬
  • 抗体薬物複合体 (ADC)
  • 生体分子と薬剤の接合体
  • 生体分子薬剤標的リガンド接合体
  • 生体分子放射性リガンド標的リガンド接合体
  • 架橋オリゴ、DNA、RNA、siRNA、核酸類似体
  • 試薬: ビオチン化、ヨウ素化、シランカップリング、ディスクリートPEG
  • マクロスフィア、ナノ粒子(金標識化)など表面固定化
  • in vitro及びin vivoでの治療用タンパクの鍵となる特性の開発と最適化
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バイオシンセシス社のカスタム・バイオコンジュゲーション試薬はお客様のご満足の為、厳格な品質管理のもとに製造されております。最先端の分析装置への大きな投資は、工程の改善と確認のための業界最高の手段となります。分析用クロマトグラフィーや電気泳動と言った補足的な技術は、仕様を満足しているかを確かめるために日常的に使われます。生体高分子があまり大きくない場合、質量分析が分子量の測定に使えます。しかし、結晶構造が得られず、あるいは、単一特異的官能基がカスタム・コンジュゲーションに使えない場合、正確なコンジュゲーション位置と反応物質の分子比を知る事が困難となりえます。この複雑性と難易度により、バイオコンジュゲートの成分や純度を評価するのに要する労力は大いに下流の研究の要件に依存します。バイオシンセシス社は、前臨床の薬剤候補や革新的試薬の開発に協力を惜しみません。

バイオコンジュゲーションの応用例

  • 高感度検出法
  • 診断薬
  • In vivoでの分子の標的化
  • 精製、特定の物質の検出・位置の選定
  • 新規アジュヴァント
  • 治療用有効成分: ワクチンと抗体・薬剤複合体