アンチセンスオリゴ合成サービス

弊社が販売する試薬は全て研究用です。ページ内に記載されている料金等の金額は全て参考につき、詳細はお気軽にお問い合わせください。
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目次

アンチセンスオリゴヌクレオチドとは

アンチセンスオリゴヌクレオチドは、オリゴヌクレオチドの天然ヌクレオチドモノマーのいくつかまたはすべてが化学的に修飾された(DNA中の)デオキシヌクレオチド、または(RNA中の)リボヌクレオチドである合成ポリマーです。アンチセンス技術では、一本鎖DNAまたはRNA分子を用いて特異的センスmRNAを標的とします。通常、アンチセンスオリゴヌクレオチドは15〜22個のモノマーを含み、しばしば「オリゴ」と呼ばれます。


アンチセンスオリゴ合成サービスの特長

  • セットアップチャージなし
  • 脱保護、脱塩、凍結乾燥
  • 精製はPAGE, HPLC (リクエスト)
  • QC はMALDI-TOF/MS、HPLCまたはPAGE
  • PNA (ペプチド核酸)合成についてはこちら

料金は為替の影響等で変動しますので、配列を添えてお気軽に見積もりをご用命ください。


さまざまなアンチセンスオリゴ合成

  • Chimeric DNA base
  • ホスホロチオエート
    オリゴヌクレオチドの一種で,架橋していない酸素原子の1つが硫黄に置き換えられている。ホスホロチオエートは、合成が容易で、水溶性が高く、核酸分解を受けにくい。
  • 2′-O-Methyl RNA and 2′-O-Methoxyethyl RNA
    リボースの2’位にメチル基またはメトキシエチル基を持つRNA誘導体は,特性を改善したアンチセンスオリゴヌクレオチドを得るために使用されます。これらの修飾は、高いヌクレアーゼ耐性と毒性の低減をもたらします。
  • 5-Methyl dC
  • Locked Nucleic Acids (LNA), Phosphorodiamidate Morpholino Oligomers (PMO) and N3’→P5′ Phosphoramidates (NPs)


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Supplied by Bio-Synthesis or Shanghai Generay Biotech