カスタムペプチド合成受託サービス 価格など

弊社が販売する試薬は全て研究用です。ページ内に記載されている料金等の金額は全て参考につき、詳細はお気軽にお問い合わせください。
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Flashing Peptide synthesis目次

抗原ペプチド合成抗原ペプチド合成をご検討のお客様!!こちらの抗体作製受託サービスも合わせてご検討下さい!!

バイオロジカのペプチド合成受託サービス

当社の合成ペプチドの輸入販売はこれまで四半世紀、日本市場で最も長い経歴と多くの実績を上げています。


1. 特長

ご希望のペプチド合成を受託するサービスです。広範なサービスでお客様の多様化したニーズにも対応します。経歴、実績、先進性 どうぞ安心してご購入ください。


2. 仕様

  • 純度: Crude・脱塩・HPLC>70%から>98%
  • 供給量: 1mg~大量合成や分注も
  • 修飾: さまざまな修飾アイテムに対応
    各種修飾と蛍光ラベルの一覧
  • 納品: MS・HPLCデータ添付の凍結乾燥品
    オプションで他の品質確認方法もお選び頂けます。

ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。


3. 28周年記念特別価格表

お求めやすい価格設定です。何はともあれお気軽に見積もりをご用命ください。当社の価格には精製料金も含まれております
エコノミーとハイスピードは製造メーカーの違いによるものですが品質に差異はありません。
大量・多種でご注文をご検討のお客様にはSavings by Bulk Purchase!!

エコノミー合成 (料金一例)

ペプチド1残基当たりの料金表(6-30残基) 参考納期:約3-5週
*HPLC純度 供給量 料金 (円) 供給量 料金 (円)
>85% 1-4 mg 1,300 10-14 mg 1,700
5-9 mg 1,500 15-19 mg 1,900
>95% 1-4 mg 1,500 10-14 mg 1,900
5-9 mg 1,700 15-19 mg 2,100
>98% 1-4 mg 1,900 10-14 mg 2,400
5-9 mg 2,200 15-19 mg 2,800
6残基未満及び31残基以上、他の純度・供給量でも合成可能ですので見積もりをご用命ください。

ハイスピード合成 (料金一例)

お詫び
__現在、合成委託先における受注量増加のため通常より長めの納期となる場合があります。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

ペプチド1残基当たりの料金表(11-25残基) 参考納期:約10営業日前後
配列により結果として伸びる場合もあります
*HPLC純度 供給量 料金 (円) 供給量 料金 (円)
>70% 1mg 1,100円 10mg 2,200円
>80% 1mg 2,200円 10mg 2,900円
11残基未満及び26残基以上、他の純度・供給量でも合成可能ですので見積もりをご用命ください。

*HPLC純度とその他

  • 合成ペプチドの純度・供給量は上記以外もお選び頂けます。大量合成もご相談ください。
  • 純度の選び方等でお悩みの方は参考までにこちらのメーカーサイトをご覧ください。
  • 一回のご購入総額によっては輸送費用(輸入及び国内輸送)の一部が別途加算されます。

ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。


4. 修飾

バイオロジカは、カスタム合成ペプチドに対するお客様のニーズを満たすべく多種の修飾を提供します。これらの合成ペプチド修飾を使用して、特定の用途に必要とされる正確なコンフォメーションや特性を有する合成ペプチドを作製することができます。当社の合成ペプチド修飾サービスには、以下のものが含まれますが、これらに限定されません。

カスタムペプチド合成の修飾一覧

こちらの各修飾料金はエコノミー合成での参考価格です。ハイスピード合成やリストに記載されていない場合も含めお気軽にお問い合わせ下さい。

N末修飾 環状 D-アミノ酸
N末脂質付加 抗原 (KLH & MAP) 非通常アミノ酸
C末修飾 リンカー ホモアミノ酸
*蛍光色素 メチルアミノ酸 Phe/Tyrアナログ
安定同位体 Nメチルアミノ酸 その他 (TFA除去や分注等)
リン酸化 消光 全体

*ビオチン化は蛍光色素のページに含まれます。


5. ご注文方法

まずはご希望の「配列・HPLC純度・量(・その他修飾等)」をお問い合わせフォーム (または電子メール)よりお知らせください。「より早く」・「より安く」・「困難な配列」など、お客様のニーズに合致する選択肢をご提示致します。
また、ペプチド設計でご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。


ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。


6. よくあるご質問

  • カスタムペプチド合成を注文するには??
    こちらのご注文フォーム (または電子メール)で注文または見積り依頼を送信することができます。すぐにお客様のサービスチームからご連絡させていただきます。
  • 合成ペプチドの保存と取り扱い方法は??
    高温、光、湿気のない状態で保存する必要があります。これらの条件下では、凍結乾燥ペプチドは室温で数日から数週間安定です。長期間保存するためには-20℃で保存する必要があります。使用する分を分注し、繰り返しの溶解をお避け下さい。
  • 合成ペプチドの溶解方法は?? 溶媒は??
    アミノ酸の組成により各ペプチドの性質が決定します。まずは少量のペプチドで溶解性を試験することをおすすめします。
    1. 溶液の調製には常に滅菌水をご使用ください。 2. 急速に酸化されやすいCys、MetまたはTrpを含むペプチドの場合、無酸素溶媒を使用ください。 3. 超音波処理することにより、溶解性を促進することもあります。
    より詳しくはこちらのメーカーサイトをご覧ください。
  • クリックケミストリーとは??
    クリックケミストリーは、ユニークで有用で多用途な新しい生物学的化合物を生成する強力な連結反応で、末端アセチレンおよびアジドからの銅 (I)触媒1,2,3-トリアゾール形成を利用するモジュール式化学的アプローチです。
    アジドの末端アセチレンへのこの銅 (I)触媒カップリングは、クリックケミストリーにおける最初の反応であり、1,4-二置換1,2,3-トリアゾール結合を生成します。
  • ペプチドは、TFA塩の形態か酢酸塩の形態を有しますが、どの形式を選択したら??
    ご指定が無い場合、ペプチドはTFA形態で合成されます。細胞または動物の研究には、インビボでの異常な反応を避けるために、酢酸塩の形で製造されたペプチドをご検討ください。酢酸塩の形態は追加費用でご利用いただけます。
  • 液相合成・固相合成とは?? メリットやデメリットは??
    液相および固相Fmoc化学の両方を利用します。液相ペプチド合成は、ジペプチドなどの短いペプチドの合成に使用され、一方、固相ペプチド合成は、長鎖・疎水性などの高難易度のペプチドを含む生物活性ペプチドの調製に使用されます。
    固相合成について詳しくはこちらのメーカーサイトをご覧ください。
  • ペプチドの安定性は??
    ペプチドの化学的安定性はアミノ酸組成と配列に大きく依存します。凍結乾燥ペプチドは一般に溶液中の物よりも安定しております。
    より詳しくはこちらのメーカーサイトをご覧ください。
  • 供給されるペプチドにはペプチド以外に他にどのような物質 (不純物)が含まれていますか?
    不純物は、サンプルが逆相HPLCによって精製されたかどうかに大きく依存しますが、主には一部のアミノ酸が欠失したペプチドです。
    より詳しくはこちらのメーカーサイトをご覧ください。

ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。


7. 特殊ペプチド

さまざまな特殊なペプチドのご要望にお応えできます。長いペプチドの合成や安定同位体標識などの詳細は以下のリンク先ページをご覧ください。


8. キャンペーン



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