為替変動等の影響により、ページ内に記載されている料金等の金額は全て参考につき、詳細はお気軽にお問い合わせください。
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ご希望のペプチドをカスタムで受託合成しお届けするサービスです。

ペプチド合成受託サービスの特長
- ジペプチド等の短鎖や長鎖ペプチドなどの高難度合成も。過去に他社で上手くいかなかった方もお問い合わせください。
- さまざまな修飾アイテム (S-S結合などの環状化・蛍光標識)や安定同位体ラベル化ペプチド合成も多くの実績。
- 精製料金も含まれた分かりやすい価格設定と原則成功報酬制 (配列によります)
- 大量合成やGLP、GMPペプチド合成の実績あり。将来的にはGMP製造もとお考えの方は遠慮なくご相談ください。
- MS・HPLC分析データ添付の確かな品質保証 (TFA除去など各種オプションも)
- 納期は最短で2週間以内 Fast Delivery!!
抗原ペプチド合成をご検討のお客様はこちらの抗体作製受託サービスも合わせてご検討下さい!!
新型コロナウイルス関連合成ペプチド製品はこちら / カタログ合成ペプチド (既製品)はこちら
ペプチド合成受託サービスの仕様
- 純度:Crude・脱塩・HPLC>70%〜>98%
- 供給量:1mg〜大量合成・分注対応
- 鎖長:2残基(ジペプチド)〜100残基以上(合成可否は配列に依存)
- 修飾:蛍光標識・環状化・安定同位体ラベル化など多数(修飾一覧を見る)
- 納品形態:MS・HPLC分析データ添付の凍結乾燥品(その他品質確認オプションあり)
ご購入・お見積もりは、ご希望の量と純度を添えてお問い合わせフォームよりお送りください。
ペプチド合成受託サービスの料金
2026年春キャンペーン(〜2026年5月29日)
合成料金には精製料金も含まれます。ご購入総額によっては送料無料・値引き特典もございます。
「エコノミー」と「ハイスピード」は製造会社の違いによるもので、品質に差異はありません。
エコノミー合成の料金目安
【料金計算例】
アミノ酸15残基・HPLC純度>85%・供給量1〜4mg:1,460円 × 15残基 = 21,900円(税別)
| エコノミー合成 1残基あたり料金表(6〜30残基、参考納期:約3〜5週) (納期について) 配列などの条件により結果として伸び縮みする場合もあります。 | ||||
| *HPLC純度 | 供給量 | 料金(円・税別) | 供給量 | 料金(円・税別) |
|---|---|---|---|---|
| >85% | 1〜4 mg | 10〜14 mg | ||
| 5〜9 mg | 15-19 mg | |||
| >95% | 1〜4 mg | 10-14 mg | ||
| 5〜9 mg | 15-19 mg | |||
| >98% | 1〜4 mg | 10-14 mg | ||
| 5〜9 mg | 15-19 mg | |||
| 上記以外の純度・供給量・6残基未満・31残基以上のご依頼も承ります。お気軽にお見積もりをご用命ください。 | ||||
ハイスピード合成の料金
ペプチドごとにメーカー見積もりとなります。参考納期:最短約10営業日前後。お気軽にお問い合わせください。
純度・供給量・送料について
- 純度と供給量は上記以外もお選びいただけます。大量合成のご相談も承ります。
- 用途に合った純度の選び方はペプチド品質管理に関するメーカー解説ページもご参照ください。
- 一回のご購入総額によっては輸入・国内輸送費が別途加算される場合があります。
ご購入・お見積もりは、ご希望の量と純度を添えてお問い合わせフォームよりお送りください。

ペプチド合成受託サービスの修飾メニュー
バイオロジカは、カスタム合成ペプチドに対するお客様のニーズを満たすべく多種の修飾を提供します。これらの合成ペプチド修飾を使用して、特定の用途に必要とされる正確なコンフォメーションや特性を有する合成ペプチドを作製することができます。当社の合成ペプチド修飾サービスには、以下のものが含まれますが、これらに限定されません。
こちらの各修飾料金はエコノミー合成での参考価格です。ハイスピード合成の場合やグリコシル化などリストに記載されていない場合も含めお気軽にお問い合わせ下さい。
*ビオチン化は蛍光色素のページに含まれます。
ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。
ペプチド合成法について
主なペプチド合成の方法
| 化学合成 | 組み換え発現 | 半合成 |
|---|---|---|
|
| 化学的または酵素的ライゲーションによる合成断片と組換え断片の組み合わせ |
固相ペプチド合成はここ数十年、カスタムペプチド合成市場を支配しております。1950年代に開発されたこの方法はその後、自動化、費用対効果、拡張性、リードタイム、収率の点で比類のない技術に成熟しました。固相合成について詳しくはこちらのメーカーウェブサイトをご覧ください。
この方法は従来、固体支持体上でC末端からN末端へと合成が段階的に行われます。アミノ基で保護されたアミノ酸が、合成プロセスの方向を制御し、副反応を最小限に抑えるために使用されます。今日、固相合成では2つの主要なN末端保護基が利用されており、Boc (t-ブチルオキシカルボニル)とFmoc (9-フルオレニルメトキシカルボニル)であります。
これらの保護基に加えて、永久保護基が側鎖に結合していることも多いです。これらの基は不要な枝分かれを防ぎ、合成過程における何サイクルもの化学処理に耐えることができます。これらの保護基は、プロセスの最終段階で強酸を使用して除去されます。ベンジル (Bzl)とtert-ブチル (tBu)が最も広く使われている側鎖保護基の2つです。
固相ペプチド合成の主なステップ
- 脱保護: N末端に新しい残基を付加できるように、保護基を除去する必要があります。このステップで使用する脱保護剤は、保護基の性質によって異なります。Boc保護アミノ酸にはTFA (トリフルオロ酢酸)、Fmoc保護アミノ酸にはピペリジンが用いられます。
- カップリング: ポリペプチド鎖のN末端に新しいアミノ酸残基を付加するには、C末端のカルボン酸を活性化する必要があります。ジシクロヘキシルカルボジイミド (DCC)やジイソプロピルカルボジイミド (DIC)のようなカルボジイミドが広く使われているカップリング試薬です。
- 切断: 脱保護とカップリングを数サイクル繰り返した後、新しいポリペプチド鎖から残りの保護基をすべて切断する必要があります。フッ化水素 (HF)、臭化水素 (HBr)、トリフルオロメタンスルホン酸 (TFMSA)などの強酸は、Boc基とBzl基を切断するのに使われますが、Fmoc基とtBut基を切断するには、TFAなどの比較的穏やかな酸で十分です。この段階で、ペプチド鎖はさらに精製するために固体支持体からも分離されます。
ペプチド合成受託サービスの見積もり依頼・ご注文方法
まずはご希望の「配列・HPLC純度・量(・その他修飾等)」をこちらのお問い合わせフォーム (または電子メール)よりお知らせください。「より早く」・「より安く」・「困難な配列」など、お客様のニーズに合致する選択肢をご提示致します。
見積もり結果がご予算を超える場合は、条件を変えて遠慮なく再見積もりをご用命ください。「HPLC純度>90%、予算〇〇〇円以内で最大量を」といったご依頼でも構いません。
秘密保持契約(NDA)締結前に詳細をお伝えになりたくない場合は、その旨をご連絡ください。
ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。
ペプチド合成受託サービスに関するよくあるご質問(FAQ)
キーワード: 注文方法 | 保存 | 溶解 | TFA | 不純物 | 納期
カスタムペプチド合成を注文するにはどうすればよいですか?
お問い合わせフォームまたは電子メールで注文または見積もり依頼を送信してください。担当者より速やかにご連絡いたします。
合成ペプチドの保存と取り扱い方法を教えてください。
高温・光・湿気を避けて保存してください。凍結乾燥ペプチドは室温で数日〜数週間安定ですが、長期保存は−20℃が必要です。使用量ごとに分注し、繰り返しの溶解・凍結はお避けください。
合成ペプチドの溶解方法・推奨溶媒は?
アミノ酸組成により各ペプチドの性質が決まります。まず少量で溶解性を試験することをお勧めします。常に滅菌水をご使用ください。Cys・Met・Trpを含む場合は無酸素溶媒を使用し、超音波処理で溶解を促進できます。詳しくは合成ペプチド溶解の手引きページをご覧ください。
TFA塩と酢酸塩、どちらの形態を選ぶべきですか?
ご指定がない場合はTFA塩で合成されます。細胞・動物実験などin vivo用途では、異常反応を避けるため酢酸塩形態をご検討ください(追加費用あり)。
液相合成と固相合成の違い・メリットは?
液相合成はジペプチドなどの短鎖ペプチドに、固相合成(SPPS)は長鎖・疎水性など高難易度の生物活性ペプチドの調製に使用します。固相合成の詳細はメーカーウェブサイトをご参照ください。
納期はどのくらいかかりますか?
エコノミー合成(GL Biochem社)は参考納期3〜5週間、ハイスピード合成(Bio-Synthesis社)は最短約10営業日前後です。配列の難易度によって変動する場合があります。
合成ペプチドの安定性はどの程度ですか?
ペプチドの化学的安定性はアミノ酸組成と配列に大きく依存します。凍結乾燥品は溶液状態より一般に安定しています。詳しくはメーカーのFAQページ(英語)をご覧ください。
供給される合成ペプチドに含まれる不純物はどのようなものですか?
主な不純物は一部のアミノ酸が欠失した削除ペプチドです。不純物量はHPLC精製の有無に大きく依存します。詳しくはメーカーのFAQページ(英語)をご覧ください。
ペプチドを構成するアミノ酸とは何ですか?
アミノ酸は、アミノ基・側鎖・カルボキシル基からなる分子です。天然のアミノ酸は正確な順序でペプチド結合を形成し、ペプチドやタンパク質を構成します。アミノ酸の種類や表記については、メーカーウェブサイト(英語)をご覧ください。
ご購入・見積もりのご用命は、こちらから希望の量と純度を添えてお送りください。

特殊ペプチド合成受託サービス
さまざまな特殊な合成ペプチドのご要望にお応えできます。長いペプチドの合成や安定同位体標識などの詳細は以下のリンク先ページをご覧ください。DNAなどとのコンジュゲーションもご相談ください。
| 特殊ペプチド | 概要 |
|---|---|
| 長鎖ペプチド合成 | 100残基を超えるペプチドも多くの実績があります。 |
| 短鎖ペプチド合成 | ジペプチドなどの6残基未満の短いペプチドの合成も承ります。シーケンスの複雑さ (例えば疎水性)などによって、異なる合成戦略や化学が適用されます。 |
| 安定同位体ラベル化ペプチド合成 | プロテオミクスおよびメタボロミクス研究に。 |
| 抗原用ペプチド合成などのコンジュゲーション | KLH、MAPなど |
| クリックケミストリーなどによるペプチドコンジュゲート | DNAやRNAとのコンジュゲーションや抗体やPNAも可能です。 |
| 環状ペプチド合成 | システイン (ホモシステイン)のジスルフィド架橋やN末端およびC末端アミノ酸残基間のアミド結合の形成など対応いたします。 |
| ペプチドライブラリ・ペプチドアレイ | エピトープマッピングなどに合成ペプチドライブラリースクリーニングをご利用ください。 |
| ステイプルペプチド合成 | ペプチドを自然なコンフォメーションに固定する架橋を持つペプチド。架橋によるαヘリックス安定化は、選択性の高いペプチドの設計を可能にする新たなアプローチ。 |
| 細胞膜透過ペプチド | 膜透過性ペプチド CPP (Cell Penetrating Peptide)は細胞膜を貫通し、生物学的に活性な分子を細胞内に輸送することができます。 |
| 糖ペプチド合成 (グリコペプチド) | 糖ペプチドは体の中での情報伝達や免疫応答に重要な役割を持ちます。 |
| リポペプチド | 脂質とペプチドが結びついたリポペプチドは主に抗菌作用や免疫系の活性化に関与します。 |
| カタログ合成ペプチド一覧検索 | MOG、OVA、PLP、化粧品用ペプチドなど、さまざまなペプチドをラインナップ。 |
ペプチド合成受託サービスのキャンペーン・割引
- アカデミアディスカウント!!
弊社より直接ご購入のお客様には基本料金より5%値引 - Savings by Bulk Purchase!!
大量・多品種のご注文をお考えのお客様には送料無料や値引きの特典も!! お気軽にお問い合わせください。
ペプチド合成受託サービスの関連製品・サービス
- カスタムサービス
- カタログ合成ペプチド
- ペプチド合成材料
- ペプチドの分子量計算などのデザインツール (メーカーウェブサイト)
1. DNA/RNA Properties Calculator 2. Oligo Design and Analysis Tools 3. Peptide Properties Calculator 4. Peptide Design Library 5. Bioinformatic Glossary 6. Genetic Code Table 7. Nucleic Acids and Protein Calculations 8. Oligo Properties Calculator - 合成ペプチドの設計や溶解度について (メーカーウェブサイト)
弊社が販売する商品は全て研究用です。
ペプチド合成受託サービスのお問い合わせ・ご注文はこちら
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